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    <title>生命保険ブログ</title>
    <description>生命保険をシンプル、明快に書きなぐるブログ</description>
    <link>https://seimeihoken.iku4.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>精神的に弱っている人は保険に入るな</title>
      <description>人の心は強くなったり、弱くなったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事で何か大きなミスをしたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な恋人と別れたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな病気になったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんな時期によって、心が弱くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなとき、ふと、保険に入ろうと考えることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしも、最悪のことになったら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスクは考えるときりがないもので、最悪を考え始めれば次々に嫌な想像が働いてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなときに保険の商談をしようとすると、正常な判断ができなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人は弱いもので、嫌なことからすぐさま逃げたくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険に入れば安心を手に入れることができるが、そのための代償は毎月の保険料だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまでも理性を働かせつつ、正常な判断ができる状態で、保険の商談に向かうべきだと私は思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要・不要を判断できるのは、理性の働く頭だけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪徳な保険営業マンに騙されてはいけない。</description> 
      <link>https://seimeihoken.iku4.com/hoken/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%BC%B1%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AF%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8B%E3%81%AA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>自己責任と生命保険</title>
      <description>生命保険はワリの悪いギャンブルだと公言している人がいますが、たしかに、正論です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、人生とは、何と無茶苦茶なことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
望む・望まないにかかわらず、日々、何らかの被害に見舞われる危険性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、無条件でギャンブルに賭けさせられていて、無条件で負けてしまったみたいなものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーん。。。まあ、しょうがないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とそこで、諸行無常に抗うことをしない人には、生命保険は不要でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、諸行無常は許せん！無条件で負けることをよしとしない人も、この世にはいるものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが、生命保険を欲する人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生には負けたが、家族を巻き込んで負けるわけにはいかん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような考え方も、あるということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://seimeihoken.iku4.com/hoken/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A8%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ホリエモンが保険を不要と唱える理由について考えてみた</title>
      <description>&lt;div&gt;私は堀江隆文（ホリエモン）さんのファンですが、彼の発言（あるいは著書の文章）の中には、頭が「？」になってしまうことが往々にしてあります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そのせいか、彼にはアンチも多いのですが、別の書籍や、彼のブログなど他の情報源を網羅して観察すると、「ああ、あの発言の真意はそういうことなのね」と納得できることがあります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;例えば、彼の発言の一部に、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「生命保険は必要ない」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;といった趣旨の主張があります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その理由は、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div&gt;・自分の死後のことは知ったことではないから&lt;/div&gt;&lt;div&gt;・確実に胴元が儲かるギャンブル商品だから&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とのことです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;死後のことは知ったことではないという主張は、客観論ではなく主観論なので議論の余地はありません。そして、胴元が儲かるのは当然の話です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼には他の主張もあります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;先ほどの発言では明らかに言葉足らずなので、さらに付け加えると、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div&gt;①30代とか40代で、死んでしまう場合以外に、生命保険のメリットはあまり無い&lt;/div&gt;&lt;div&gt;②（保険）会社によって違いますけど、銀行の預金よりも資産運用の自由度が高いので、結構リスクの高い金融商品で運用して、保険金の原資に充てますから、今回のサブプライムショックとか、まじヤバイです。運用資産がかなり痛んでいるはずです&lt;/div&gt;&lt;div&gt;③遺産にすべく財産形成を考えるならば、それこそ先日紹介した、もろへいや氏の投信とか、そういうのを生命保険にまわす金で買ったほうがよっぽどよいです。生命保険会社は、メガ投信のようなものですからね。市場で大きくなりすぎた鯨のようです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;(六本木で働いていた元社長のアメブロから引用：http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10150455538.html）&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これは、ほぼ正しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;①は、「生命保険が必要な人もいる」という裏付けになります。つまり、彼が、「生命保険は必要ない」といったのは、あくまでも「自分には」というだけなのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、②もその通りです。保険会社がつぶれると、その会社の保険商品を契約していた人たちは軒並み損をします。いま、中国を発端とする世界同時株安がニュースになっておりますが、この先、リーマンショックの再来となり、保険会社が倒産する可能性も否定できません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;③も正しいです。保険はあくまでもリスク補完商品であり、資産（財産）形成のための商品ではありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;例えば、月に1万円の生命保険をかけていたとして、満期まで何もなかったとしたら、丸損です。自分が死ななければ、意味のない投資なのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当に家族の老後や、自分の死後のことを考えるならば、「保険への投資だけで満足せず、生きているうちに貯蓄をし、投資をし、資産形成にもっと尽力した方がいいのでは？」というのが、彼の主張だと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>人生設計はみんな作ったほうがいい</title>
      <description>年末年始になると、いつも自分の人生設計（ライフプラン）を見直している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし人生設計がなければと考えると、ぞっとするときがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状と目標の差が数値でわからないと、何の対策も立てようがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまは「ライフプラン」で検索すると、無料でライフプランを作ることができるツールを探し出すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ作っていない人は、半日かけてでも作る価値がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はそう思います。</description> 
      <link>https://seimeihoken.iku4.com/hoken/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%AF%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>0歳への学資保険</title>
      <description>学資保険に入ると決意している人は、子供が0歳のときに入りましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しでも早く入ったほうが、月々の支払いが安くなり、家計の負担にならずに済むからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配当金は、その額を見て、安易にお得だとは思ってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々が支払う保険料の中に、保険会社から支給される配当金の原資も含まれているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配当金は、あくまでその時々のタイミングで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もらえると嬉しいなー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
程度のものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学資保険で審査するポイントは、返戻率です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払った総額よりも、どれだけ多くのお金が戻ってくるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが最も重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、商品によっては、医療保障のタイプもありますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学資保険は本来、貯蓄を目的としたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療保障を補いたいの出れば、別の保険で検討した方がいいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://seimeihoken.iku4.com/hoken/0%E6%AD%B3%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AD%A6%E8%B3%87%E4%BF%9D%E9%99%BA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>都内で小さいお子様を持つ奥様には医療保険がないとヤバいかも…</title>
      <description>&lt;div&gt;小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;奥様がお子様を育てていることがほとんどです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;保育園に入れる地域ならともかく、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;都内では、ほとんどの地区で、待機児童が&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;問題となっておりますので、なかなか保育園には預けられません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんなときは選択肢としては、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;1.ベビーシッターに頼む&lt;/div&gt;&lt;div&gt;2.遠両親に頼む&lt;/div&gt;&lt;div&gt;3.気心の知れた知人に頼む&lt;/div&gt;&lt;div&gt;4.入院中は夫が会社を休む&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;の4つぐらいでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;状況によっては、2と4が厳しく、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;友達がいない人は3も難しいですよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そうなると、ベビーシッターに頼むしかないわけですが、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ベビーシッターに子育てを頼むと、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;1時間単価で3000円以上の料金になります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;仮に毎日、8時間頼むと、24000円となり、これは家計にとって&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;大きな負荷になります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なので、そのようなリスクがあるご家庭では、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;奥様に医療保険をオススメすることがあります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;保育園や幼稚園に入れるまでの間だけ、入ってもらう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そういう選択肢としてなら、医療保険はありだと思います。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://seimeihoken.iku4.com/hoken/%E9%83%BD%E5%86%85%E3%81%A7%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%8A%E5%AD%90%E6%A7%98%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E5%A5%A5%E6%A7%98%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%83%A4%E3%83%90%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%82%E2%80%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>独身で若い方は、生命保険に入るよりも貯蓄した方が100倍マシです</title>
      <description>&lt;div&gt;たまに独身の方（しかも若い方）が生命保険ついて相談に来られるケースがあります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんなとき、私はきっぱりとこう言います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「生命保険に入るのは無駄です。貯金した方が100倍マシです」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;すると、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「あなたは保険の営業マンなんですよね？」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;と聞かれるのですが、嘘をついてまでして生命保険を売るのは私のポリシーに反するのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;嘘をついたり、不安を煽って保険を売る営業マンは、『ココロのスキマ、お埋めします』で有名な喪黒福造だけでいいと思っています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;生命保険はココロのスキマを埋めるものではなく、死亡等の理由により、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;残された者が経済的な危機に瀕することを回避するためのものですから、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;残されて困る人がいない人には、保険を売る意味がありません（ドーン！！！）。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とまあ、冗談はさておき、繰り返しになりますが、若い人が生命保険に入る意味はありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もっと言えば、20代までは、貯蓄すら必要ないとさえ思っています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いざというときなんかめったに起こらないし、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;働き、お金を稼ぐ力も十分にあるのですから、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;たくさんのことにお金を使い、知識や体験を得るために&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;たくさんお金をつかった方がいいと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;お金をつかってたくさん得た知識や体験を元手にして、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;30代から大きな仕事を成し、大きなリターンを得ればいいのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;保険の中でも、車両保険や火災保険などは必要だと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なぜなら、誰かに多大な迷惑をかけてしまうことが想定されるケースは必ず存在するからです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;保険の存在意義を知れば、必要か不要かは簡単に理解できると思います。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://seimeihoken.iku4.com/hoken/%E7%8B%AC%E8%BA%AB%E3%81%A7%E8%8B%A5%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8B%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E8%B2%AF%E8%93%84%E3%81%97%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%8C100%E5%80%8D%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%81%A7%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>医療保険に入らないとヤバい人</title>
      <description>&lt;div&gt;前回、医療保険について書きましたが、もうちょい内容を深堀してみます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本人の大半の人は医療保険に入らなくても大丈夫なのですが、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一部、この人は入っておいた方がいい人がいます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ざっくりですが、こんな人は入っておいた方がいいです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;1.入院すると収入がゼロになる人&lt;/div&gt;&lt;div&gt;2.会社のキーマンの場合、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　入院時は個室じゃないとダメな人&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　※世間の目を気にしなければならない人&lt;/div&gt;&lt;div&gt;3.いざというときのまとまったお金がない人&lt;/div&gt;&lt;div&gt;4.借金の返済額が多い人&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;逆にこんな人は入らなくてもOKです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;1.入院しても他に収入がある人（共働きなど）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;2.貯蓄額が潤沢な人&lt;/div&gt;&lt;div&gt;3.入院しても会社の売り上げに影響がない人&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まあ、簡単に言うと、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自営業者や片方しか働いていない家庭では&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;入院時のリスクが高いわけですね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;サラリーマンの共働きのご家庭では、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まず、医療保険に入る理由はないと思います。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://seimeihoken.iku4.com/hoken/%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%83%A4%E3%83%90%E3%81%84%E4%BA%BA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>医療保険は本当にいらないのか？</title>
      <description>&lt;div&gt;医療保険が日本で毛嫌いされる理由は、高額医療費制度があるからでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;高額療養費制度（こうがくりょうようひせいど）とは、公的医療保険における制度の一つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月（月の初めから終わりまで）で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;出典：高額療養費制度を利用される皆さまへ（厚生労働省）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;たしかに、私も、この制度がある限りは、よっぽどの理由がなければ医療保険には入りません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、この制度はいつまで続くのでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;高齢者が増えれば病気になる確率が上がるため医療機関の利用者が増えますが、そのお金の大半を国の財源でまかなっています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一方で、働き手は減少し、財源の原資も減っていくことが予想されます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;現実的に考えると、いずれ、この制度にはメスが入るでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;貧困層を除き、高齢者を含め大半の人の医療費の自己負担額は増えるのではないでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それがあと何年でやってくるのか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そのときが医療保険が見直されるタイミングでしょうね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://seimeihoken.iku4.com/hoken/%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>保険の不払いや請求漏れはなぜ起きるのか</title>
      <description>保険の不払いや請求漏れはなぜ起きるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理由は2つです。&lt;br /&gt;
&lt;h2&gt;保険商品の多様化&lt;/h2&gt;&lt;br /&gt;
まず、保険がわかりにくいからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特約だの新商品だの、手を変え品を変え、保険をたくさん売りたいという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険会社の販売戦略により、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険商品がものすごく多様化し、わかりにくいものになりつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険のプロとしておすすめするのは、とにかくシンプルな内容の保険です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・死んだら請求できる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・満期になったらお金を受け取れる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分かりやすいものがいいです。&lt;br /&gt;
&lt;h2&gt;保険は受け取るまで気を抜くな&lt;/h2&gt;&lt;br /&gt;
次は、契約者が保険に加入した時点で、安心してしまうことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険は請求して受け取るまでは気を抜いてはいけないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険の目的は、いざというときに受け取ることなのですから、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを忘れてはいけません。</description> 
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